WordPressを使って自分でホームページを作る時に注意したい5つのこと

公開日:2017.03.23

WordPressを使って自分でホームページを作る人が増えてきています。

以前このブログでも『自社でワードプレスを使ってホームページを作る7つの手順』を書きましたが、ネットや本などを見ながらやっていけば、HTMLやCSS、そしてPHPというものを全く知らない人でもWordPressを使ったホームページが作れてしまいます。

手軽にできるWordPressですが、幾つか注意しておいたほうがいいことがあります。

インストールしたら公開されている

インストールして簡単な設定をするだけですぐに使い始められるWordPressですが、使い始めた瞬間からネット上にあなたのホームページが公開されていることをまずは知っておいてください。

自分がSNS上でお知らせしない限り、誰もURLも知らないし見に来れないでしょ?と思ったら大間違いです。

ホームページを作っている最中のページをGoogleが発見して掲載してしまう可能性があるんです。

購入したテーマは安全?

WordPressの見た目のデザイン部分のことを「テーマ」と呼びますが、そのテーマは無料で幾つも用意されているのですが、かっこいいデザインだったり、機能性に優れたものが有料で用意されています。

そういったテーマの中には悪いことをするためのウィルスを仕込んだファイルというのもあったりします。

そういったこともあるので、有料・無料問わず、出処のよく分からないテーマは利用しない方がいいでしょう。

テーマの編集は要注意

利用するテーマによってデザインのカスタマイズが簡単にできるかどうかが変わってきます。

簡単な設定では対応できない部分を変更しようとすると、「テーマの編集」というページでHTMLやCSS、PHPを触ることになります。

そこで間違った操作をしてしまうと、ホームページが真っ白、最悪の場合WordPressの管理画面にも入れなくなるということもあったりします。

上手く編集できた場合でも、使っているテーマがバージョンアップした際に、せっかく変更した箇所が元通りなんてこともあったりします。

バージョンアップは怠らない

先ほどのテーマのバージョンアップもそうですが、WordPress自体やプラグインのバージョンアップも頻繁にあります。

自分は新しい機能も必要ないし、使い慣れた今のバージョンのまま使いたいという方がいるかもしれませんが、必ずバージョンアップするようにしましょう。

WordPressは度々脆弱性と呼ばれる不具合が見つかります。

そういった不具合から不正な操作をしたり、ウィルスを仕込んだりされる場合があります。

プラグインを入れすぎる

便利機能を簡単に追加できるプラグインですが、多く入れてしまうと、ホームページを表示する速度が遅くなったリする場合があります。

また、お互いのプラグインが干渉してしまい、上手く動作しない場合もあったりします。

WordPressのことはお気軽にご相談ください

WordPressでホームページを作る上で注意した方がいいことを幾つかご紹介しました。

こういった部分に関して、ピンポイントでのご相談もお受けしますので、WordPressを自分で作ったけどちょっと心配という方はお気軽にご相談ください。

プロフィール

柴田篤志

株式会社アントロワの代表の柴田篤志(あつ)。
一宮市を中心に東海地方の中小零細企業のみなさんと連携して、ITの分野で地域を盛り上げます!ホームページ制作、Webシステム開発、Web集客などの悩みを解決。愛知中小企業家同友会一宮地区会員。
好きなこと:コーヒー、カレー、卵料理、お酒、サービス・プログラム開発、バレエ鑑賞、サーフィン・SUP、サッカー観戦、温泉、一宮市。
主にPHP・CakePHP・Laravel・jQueryを使ってWeb制作をしています。

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