スマホやタブレットなら使い慣れているんだからそっちを有効活用しよう


1ヶ月ほど前の記事ですが、『大学生の7割以上が「PCスキルに自信なし」』というのがありました。

無理強いすることはない

その記事では、次のように書かれていました。

高いPC所持率を誇る大学生だが、PCスキル(word、excel、powerpointなどの資料作成)に対する意識調査では、大学1年~3年生では96.8%、4年生は95.6%がPCスキルの必要性を感じていた。

一方で、大学1年~3年生の75.7%、4年生の70.7%が自身のPCスキルに自信がないという結果となり、重要度を理解していながらも、求められるスキルレベルには達していないと感じる学生が多いことが判明した。

ほとんどの人がPCのスキルがないということです。

それから、次のようなことも書かれていました。

新卒の採用担当に関わったことがある社会人に「新入社員にPCスキルの不足を感じるか」の質問には57.2%がPCスキルの不足を感じており、学生が感じていたPCスキル不足を裏付ける結果となった。

今の新入社員のPCに関するエピソードとして、「マウス操作も分からない新人がいた」、「マウスではなく、画面をタッチするとカーソルが動くと思いこんでいる」など、スマートフォン普及の影響ともとれる声もあがり、新入社員のPCスキルが減少したと感じる採用担当者は全体の4割以上にも上っている。

この記事を見て思ったのですが、苦手なのであれば無理してパソコンで仕事をさせることはないのではないのかなと。

むしろスマートフォンやタブレットには慣れていると思うので、それらを使って仕事をすれば良いと思います。

以前、『スマートフォンやタブレットを使って業務ができる状況にすると自由な時間が増やせる』を書きましたが、スマートフォンやタブレットを使うことで、スキマ時間や営業先などの会社以外の場所でも仕事をすることができます。

慣れているものを使って、効率よく仕事を進める。これで良いと思います。

パソコンでしか動かない仕組みだったり、スマートフォンやタブレットでは使いにくいシステムを使っているなら、作り変えてしまいましょう。

アントロワでは業務システムのクラウド化もやっていますので、お気軽にご相談ください。
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