システム開発のセカンドオピニオンを使ってください

公開日:2017.01.22

「セカンドオピニオン」

一人のお医者さんの意見だけでは心配なので、別のお医者さんの意見も聞いてみるというのがセカンドオピニオンですね。

ウェブのシステム開発を依頼する時に、値段の妥当性や希望通りのモノができるかが心配になりませんか?
そんな時に使うといいのがシステム開発のセカンドオピニオンです。
セカンドオピニオン

セカンドオピニオンがいるとどんな良いことがあるかというと、

見積の妥当性

システム開発の見積をとってみたけど、その金額が妥当なのか心配になりませんか?

その心配を解消するために相見積もりをとるケースがありますが、総額だけで判断するのは危険です。
どこまで細かな対応をしてくれるか、拡張性を考えているか、安全面はどうかなど、会社ごとに考えが全く違います。
基準が違う会社が同じ要望を聞いたとしても同じモノが出来上がるとは考えにくいです。
むしろ違うモノができるケースがほとんどです。
違うモノなので総額も違って当然。

見積をとった会社がどのような内容でシステム開発をするのかをしっかり把握した上で金額を見ないといけないということです。

では内容をしっかり把握できる人材が社内にいるかというとほとんどの会社ではそんな人はいなのが現状です。

そこで登場するのがセカンドオピニオン。
見積の根拠となる内容を細かく聞くことで妥当性を判断することができます。

希望通りのモノができるか

要望を細かく伝えたつもりでも実際にシステムを作る際にはもっと細かいところまで考えないといけません。
細かい部分まで確認せずに進めてしまうと出来上がった時に、あれ???ということになりかねません。

システム開発の全体の流れを把握していないと、どういう部分をチェックしたらいいのかわかりません。
そうすると見た目的に問題ないかなくらいのチェックしかできず、使ってみたら様々な不具合が出てくるというケースも有りえます。

希望通りのものを作ってもらうには、希望通りになっているかを適切なタイミングでチェックする必要があります。
セカンドオピニオンがいれば、早い段階でチェックができるので、最後になって希望と違った!というトラブルを防ぐことができます。

まとめ

他にも完成した後の保守内容や、セキュリティ・バックアップ体制、将来的な拡張についてなど、システム開発には色々なことを考えなければいけません。
そういったことを社内で的確に判断する人材を確保するのは大変です。

それよりも外部のセカンドオピニオンに依頼するのがお勧めです。

セカンドオピニオンが必要!と思ったら、アントロワにお問い合わせください。

プロフィール

柴田篤志

株式会社アントロワの代表の柴田篤志(あつ)。
一宮市を中心に東海地方の中小零細企業のみなさんと連携して、ITの分野で地域を盛り上げます!ホームページ制作、Webシステム開発、Web集客などの悩みを解決。愛知中小企業家同友会一宮地区会員。
好きなこと:コーヒー、カレー、卵料理、お酒、サービス・プログラム開発、バレエ鑑賞、サーフィン・SUP、サッカー観戦、温泉、一宮市。
主にPHP・CakePHP・Laravel・jQueryを使ってWeb制作をしています。

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