ブログを書く時に意識している5つのこと

公開日:2017.01.18

2017年に入ってから、今日で18日目。
毎日書くと決めたわけではなく、書ける日は書こうと決めているこのブログ。
ですが今のところは毎日書いています。

今日はブログを書く時に意識している5つのことをご紹介します。

誰に読んでほしいかを具体的に考えて書く

ブログを書く目的が自分の日記として書いているなら今回の5つのことはどれもやらなくていいようなことです。
ですが、他の人に読んでもらいたいということであれば、これらのことは意識した方がより読んでもらいやすくなるかと思います。

他の人に読んでもらいたいという時に、何も考えないと誰でもいいから読んでもらえたら。。。という感じになってしまいます。
魚釣りで何が釣れるかわからないけど、水があるから何か釣れないかな。。。という状態と似ているかもしれません。
(読んでくださる方を魚に例えているわけではないです^^)

たまたま場所や時間帯がよくて、自分が驚くくらいの魚が釣れることもあるかもしれません。
ですが、そんなことはものすごく稀で、ほとんどの場合は全く釣れません。

それよりも、どういう魚を釣りたいかを決めて、その魚が好む餌を用意し、その魚がいそうな場所や時間帯に行う必要があります。

そういう感じで、「どういう魚を釣りたいか」=「誰に読んでほしいか」をまずは決めることが最初になります。

その時、より具体的にその対象を決めることが大切になってきます。
大きい魚ではなく、川魚なのか海の魚なのか、鮎なのかトラウトなのかというように具体的にしていくことで、釣る方法が全然変わってきます。

具体的に誰と決めることで、よりその人に届く可能性が増えてくるという訳なんです。

タイトルに読んで欲しい人が読みたくなる題名をつける

ブログの記事のタイトルは非常に重要で、せっかく良い内容を書いていても、その人が読んでみたいなと思ってくれないタイトルがついているとスルーされてしまいます。

先日書いたSEOにも大きく関係してくる部分ですので、内容にこだわるのと同じくらい題名にもこだわっています。

文章ばかりだと読みにくいから写真を入れる

文章ばかりが並んでいるとどうしてもとっつきにくいい感じになってしまいます。
ですので、できるだけ1枚でも写真を入れるようにしています。

関係のない写真ではなく、文章をイメージできるような写真。
もっと言えば、どこかにあるような写真を使うのも一つですが、自分のアピールの場のブログなので自分の顔を出すことを意識しています。

見出しを適度に入れて区切りをつける

写真を入れるのと似たようなことですが、文章がずっと続くよりも途中で区切りがあったほうが読みやすくなります。

FacebookやTwitterで大きな写真が表示されるようにする

FacebookやTwitterにブログの記事をシェアすると、ブログに載せた写真が大きく表示されているのを見たことありませんか?
これはブログの設定にもよるので簡単にはできないかもしれませんが、できるならやっておくと見てもらいやすくなりますね。

まとめ

書いたほうがいいから書いていただけだったな〜という方は、今回紹介した5つのことをまずは意識してみると良いかもしれませんね。

プロフィール

柴田篤志

株式会社アントロワの代表の柴田篤志(あつ)。
一宮市を中心に東海地方の中小零細企業のみなさんと連携して、ITの分野で地域を盛り上げます!ホームページ制作、Webシステム開発、Web集客などの悩みを解決。愛知中小企業家同友会一宮地区会員。
好きなこと:コーヒー、カレー、卵料理、お酒、サービス・プログラム開発、バレエ鑑賞、サーフィン・SUP、サッカー観戦、温泉、一宮市。
主にPHP・CakePHP・Laravel・jQueryを使ってWeb制作をしています。

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