忘れられないために毎日発信する

公開日:2017.01.04

昨日は「何のためにSNSを発信しますか?」というブログで、『見てくれる人を喜ばせるため・笑顔にするため』に発信をし、人の発信に対してもアクションしていき、”つながり”をつくっていくというようなことを書きました。

ではその発信をいつ行うのかというと、1週間に一度ではなく、2〜3日に一度でもなく、できるだけ毎日発信するのが良いと思っています。

ちなみに今朝の投稿はこんな感じ。

おちょぼさんに行くんだね〜という中身のない投稿ですいません(-_-;)

人それぞれライフスタイルは違いますが、受取る情報量が日々増えていく一方です。
膨大な情報量を受け取っていますし、忙しくて見逃す情報も多々あります。

1週間に一度しか発信していなくてその発信を見逃されたら、2週間に一度しか発信していないのと同じこと。
自分の発信を見てもらうためには、たまに見逃されても大丈夫なように発信することが大切になってきますね。
見逃されないようにと、1日に100件も200件も発信すると、それはちょっと受け取る側が嫌になってしまいます。
その内容がどうでもいいようなことが書かれていたら尚更嫌になります。
すごく有益なことが書かれていても、ちょっと嫌になりそうです。

なので、ほどほどの数がいいですね。
そのほどほどの数が1日数回の発信を毎日行うことかなと思っています。

時々でも見てもらえることで、自分の存在をその人の意識に残すことが出来るので、何かの際に思い出してもらいやすくなります。
忘れられてしまったら、声がかかることはありません。
忘れられないためにも、毎日発信することが大切になってくるということです。

人の発信を見ていますか?

忘れられないようにするという観点からも、人の発信に対してアクションするというのが大切になってきます。
自分の発信は先程書いたように見てもらえないこともあります。
ですが、その人の発信へのアクションであれば見てもらえる確率がグッと上がります。

この時も先程の発信と同様に、人が嫌だなと思うことは避けなければいけません。
例えば、毎回「いいですね!」といった決まったコメントを返すとか、毎回たいして内容も見ずに「いいね!」を押すとかしていても、ちょっとイマイチです。

それよりも、「いいね!」と感じられたものだけ「いいね!」をする、コミュニケーションするためにコメントをするなど、しっかり相手の発信を見た上でのアクションをしてくれると、受け手も嬉しいはずです。

SNSはコミュニケーションツールなので、忘れられないために毎日発信して、相手の発信をしっかりみてアクションを起こすのがいいですね!

プロフィール

柴田篤志

株式会社アントロワの代表の柴田篤志(あつ)。
一宮市を中心に東海地方の中小零細企業のみなさんと連携して、ITの分野で地域を盛り上げます!ホームページ制作、Webシステム開発、Web集客などの悩みを解決。愛知中小企業家同友会一宮地区会員。
好きなこと:コーヒー、カレー、卵料理、お酒、サービス・プログラム開発、バレエ鑑賞、サーフィン・SUP、サッカー観戦、温泉、一宮市。
主にPHP・CakePHP・Laravel・jQueryを使ってWeb制作をしています。

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