ブログを続けるには細切れ時間を有効活用するのがいい!

公開日:2017.01.29

ブログを今年に入ってから再開して今のところ毎日続けています。

ブログは毎日書いたほうがいいよねって思う人は多くいますが、なかなか続かないんですよね。

続かない理由としては、書いたほうがいいと思っていても、結局重要度が他よりも高くないってことなんだと思います。
重要度が高くないから、他の仕事などが忙しくなるとブログを書く時間を割けなくなって、一昨日も書けなかった、昨日も書けなかった、今日も書けなかった、となっていくわけです。

また、時間は作ってあっても全く書くネタが思いつかなくて時間切れになってしまうということもありますね。
何について書こう??と考えているだけで、30分が経ってしまうというのはよくあることです。

細切れ時間を有効活用


僕自身が今のところ毎日書けている理由として、細切れ時間を有効活用していることが良かったのだと思っています。

ブログの重要度は高めにしているものの、終日外出していたり、急なトラブルが発生した場合など、30分〜1時間をまとめてとることが難しかったりする時があります。
ですので、そういうことが元々ある前提で、今は細切れ時間にブログを書くようにしています。

いつもという訳ではないですが、意外に5分や10分でもそれなりの分量が書けたりするものなんです。
もちろんそれは書く題材が決まっている時で、それがないとそうはいきません。

ですので、題材についても細切れ時間を使って、他の人のTwitterやFacebook、ブログなどを読んだ時に「こういうテーマで書いてみよう」というのを幾つもピックアップはしています。
そうした題材があれば、あとは当日の細切れ時間だけでも十分このくらいの分量の記事であれば書けてしまいます。

このくらいの分量を書く方法

このくらいの分量というのは、大体800〜1,000文字程度です。

そのくらいの文字数を細切れ時間に書こうとすると、頭から順番に書いていくという時もありますが、その題材について箇条書きで書きたいことを幾つも書いていくこともあります。
そうやって箇条書きしたものを次の細切れ時間に肉付けしていって、最後にはそれらの文章を整えて完成させるという時もあります。

個人的に最初からしっかりした文章を書いていくよりも、小さなかたまりを幾つも作っていって最後に組み合わせる方がやりやすいのでそうしています。

小さなかたまりを作るのには細切れ時間がちょうどいいのかもしれません。
なかなかまとまった時間が作れないからブログが書けなかった人は細切れ時間でやってみるのもいいかもしれませんね。

プロフィール

柴田篤志

株式会社アントロワの代表の柴田篤志(あつ)。
一宮市を中心に東海地方の中小零細企業のみなさんと連携して、ITの分野で地域を盛り上げます!ホームページ制作、Webシステム開発、Web集客などの悩みを解決。愛知中小企業家同友会一宮地区会員。
好きなこと:コーヒー、カレー、卵料理、お酒、サービス・プログラム開発、バレエ鑑賞、サーフィン・SUP、サッカー観戦、温泉、一宮市。
主にPHP・CakePHP・Laravel・jQueryを使ってWeb制作をしています。

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