一緒に取り組むことでやり始められる


ほとんど知られていないと思いますが、ハウスカパイッカは「まちライブラリー」に登録されています。

そもそも「まちライブラリー」って何と言うと、

カフェやオフィス、個人宅から、病院にお寺、アウトドアまで、さまざまな場所にある本棚に人が集い、メッセージ付きの本を通じて自分を表現し、人と交流する、みんなでつくる図書館
(まちライブラリーを提唱されている礒井さんの本のAmazonの紹介文より引用)

ハウスカパイッカは人が交流する場であるし、僕自身、本を読むのが好きなので、これはぜひやりたい!と思って申し込ませてもらいました。

申し込んだのはいいのですが、他の色々が重なって、全くといっていいほど進んでいませんでした。

そんな状況をどこかで見ていたのか、先日ハウスカパイッカに利用者登録してくださった方が、図書館関係の方でした。

まちライブラリーの事をお話したら、当たり前のように知っていました。

その方は、ハウスカパイッカで本を絡めた取り組みなども考えられていたようで、僕がやりたいこととも非常に相性が良さそうでした。

奥さんが先日のブログで「結果はその人にとって1番いいタイミングで出る」というのを書いていましたが、人との出会いも一番いいタイミング、必要としているタイミングに訪れるのかもしれませんね。

ハウスカパイッカに来てくれた方との出会いがなければ、まだしばらくはそのまま放置していたと思います。

それが、この出会いによって、やり始める良いきっかけになったのは間違いありません。

だからといって、一気に色々と取り組み始める訳ではないですが、気持ち的に楽になったし、より取り組みたくなりました。

やりたいけど、うーんということがあったら、誰かと一緒に取り組んでみるといいかもしれませんね。