今使っているWordPressの有料テーマ、満足していますか?

公開日:2017.01.30


WordPressを作る時、ゼロからデザインを作ろうとすると、内容によって10万円・20万円・30万円とかかったりします。

そこまでお金かけられないな〜という時に登場するのが、有料テーマ。
予め作られたデザインを買ってきて、写真や文字などを変えることで、それなりに良い感じにできるという優れものです。

値段も数千円から数万円程度なので、ゼロから作るのに比べればかなり格安で作ることができます。

有料テーマで困ること

値段的にはメリットがある有料テーマですが、困ることも多々あります。

どういう内容かを確認

有料テーマはデザイン面の見た目が重視されていて、サンプルページで見るとかっこいいなと思って購入するのですが、自分が入れたい内容の部品だったり、ページ自体がなかったりということは多々あります。

ですので、見た目やデザインだけで飛びつくのではなく、作ろうとしているページが全てまかなえているかの確認が必要となります。

レスポンシブの内容も確認

上記のどういう内容かの確認にも近い話ですが、ホームページを作る際に必要になってくるスマートフォン対応。
今はPC用とスマートフォン用の2種類を作るのではなく、画面の大きさが変わると自動的に見え方が変わってくれるレスポンシブと呼ばれる対応で作るのが多くなってきています。

有料テーマにも「レスポンシブ対応」と書いてあるので分かりやすいのですが、タブレット用にも対応したいと考えている方ならそこも確認する必要がありますし、スマートフォン対応となっていてもその対応は様々なので実際に自分のスマートフォンで確認してみるといいでしょう。

自分の素材を入れるとあれ?ということも

サンプルで用意されているデザインはオシャレな写真で英語の文章だったりすることが多くあります。
日本語の文章だとしても、見た目的に良い感じに収まるような文字数で用意されていたりします。

そのサンプルを見ていいなと思っても、実際に自分の写真や文章を当てはめてみると、ぜんぜんかっこよくないということも十分ありえます。
文字の表示についてはある程度調整できますが、事前に自分の素材が当てはまったものをイメージしてみるといいかもしれません。

今使っているプラグインが使えなくなる

全くの新規であればいいのですが、既にWordPressでホームページを作っていて、そのリニューアルをする場合、今まで使っていたプラグインがうまく動かないということは十分ありえます。

そのあたりは事前に調べるのが難しくなりますが、そういうこともある前提で考えておいたほうがいいですね。

融通がきかない

もう少しここをこうしたいなというのが出てきた時に、予め用意されたこと以外のことの場合、変更するのにHTML、CSS、JavaScript、PHPといった知識が必要になってきます。
ただ、知識があれば何とかなりますが、その後のメンテナンス(バージョンアップ等)のことを考えると簡単にはいかないこともあります。

なので、有料テーマに用意されたことだけで事足りるのであればいいのですが、それ以上のことが出てきた時に困ってしまうという訳です。

そうなった時は相談にのりますので、お気軽にご連絡ください。

プロフィール

柴田篤志

株式会社アントロワの代表の柴田篤志(あつ)。
一宮市を中心に東海地方の中小零細企業のみなさんと連携して、ITの分野で地域を盛り上げます!ホームページ制作、Webシステム開発、Web集客などの悩みを解決。愛知中小企業家同友会一宮地区会員。
好きなこと:コーヒー、カレー、卵料理、お酒、サービス・プログラム開発、バレエ鑑賞、サーフィン・SUP、サッカー観戦、温泉、一宮市。
主にPHP・CakePHP・Laravel・jQueryを使ってWeb制作をしています。

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