日常にある「小さな祈り」を大切にする

公開日:2017.03.09

日常の中で「小さな祈り」をしていますか?

「祈り」というと何となく神頼み的なものを考えてしまうかもしれませんが、「小さな祈り」は家族や仲間に対する「いってらっしゃい」「がんばってね」「ありがとう」といった日常にある「誰かを想う」ことから始まります。

最初はすごく身近な人のことを想うところからスタートし、徐々に他の人のことも少し想ってみる。

みんながちょっとずつそういう想いでいられたら、きっと世界はもっと良くなる。

そういった想いで活動しているのが、PRAY for ONEの『小さな祈りプロジェクト』です。

PRAY for ONE

一宮市でもPRAY for ONE小さな祈りのプロジェクト

明後日は3月11日です。

その3月11日に一宮市のiビルで「PRAY for ONE小さな祈りのプロジェクト」が行われます。

あなたは今日、誰のために祈りますか。
3月11日.あれから6年が経ちます。

人それぞれの祈りの思いを形にして専用の折り紙で鶴を折ります。
折り鶴に息を吹き込み祈りの気持ちを託します。
折っていただいた鶴はお持ち帰りいただいてもいいですし、お預かりすることもできます。

いきなり被災地に行って、人々の役に立てるようなことができれば素晴らしいですが、それはなかなかできません。

そもそも6年経った今、どのような状況になっているのか、人々がどのように想って暮らしているのか分かりません。

直接体験している訳ではないので、どうしても風化していってしまいます。

自分自身にそうさせないためにも、こういうイベントは良い機会だと思います。

少しだけ想う。ただそれだけですが、まずはそこから。

プロフィール

柴田篤志

株式会社アントロワの代表の柴田篤志(あつ)。
一宮市を中心に東海地方の中小零細企業のみなさんと連携して、ITの分野で地域を盛り上げます!ホームページ制作、Webシステム開発、Web集客などの悩みを解決。愛知中小企業家同友会一宮地区会員。
好きなこと:コーヒー、カレー、卵料理、お酒、サービス・プログラム開発、バレエ鑑賞、サーフィン・SUP、サッカー観戦、温泉、一宮市。
主にPHP・CakePHP・Laravel・jQueryを使ってWeb制作をしています。

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