商店街の情報発信をこうやるのはどうだろう?

公開日:2017.03.16


今朝の黒板で『商店街の個々のお店がWeb発信できたらいいのに』というようなことを書きました。

商店街の方の中には、細々とやれればいいよという方もいるとは思いますが、活気があったほうがいいと思う方もいるはずです。

後者のような方々がもっとWebを活用して、情報発信を続けていけば、きっと今までにはないつながりが生まれ、商店街に活気が出るのではないかなと思っています。

なので個々のお店が情報発信していけたらいいのになと思うのです。

その一方で、自分のお店の情報発信というと、商品の売り込みばかりになってしまいがちで、それではあまり面白くないなと思いますし、じゃあ商品の売り込み以外の情報発信となると何を書けばいいの?となってなかなか難しいなとも思っています。

自分がダメなら人に書いてもらおう

そこで考えたのが、人に書いてもらおうというものです。

どういうことかというと、まずは各お店のブログを作成します。もちろんWordPressでね。

そのブログをそのお店の人が書くのではなくて、他のお店の人が書くんです。

もちろん誰が書いているかはちゃんと明らかにします。

A店のブログをB店の人やC店の人が書く。

B店のブログをA店の人も書くし、D店の人も書く。

そうすると何が起きるかというと、

  • 自分では気がつかないお店の魅力が見つかるかもしれない
  • 相手のお店の紹介をしてあげることで自分のお店の紹介をしてくれるかもしれない
  • お互いに褒め合うので、ほんわかした良い雰囲気の商店街になりそう
  • お店同士の新たな交流のきっかけになるかもしれない
  • お店に来店してくれたお客さんにあの店のこれが面白いよと紹介ができる

他にも色々とメリットがありそうです。

興味のある数店から始めよう

商店街のみなさん、こんな感じの取り組みはどうでしょうか?

商店街全体でなくても、数店から始めても面白いと思います!

やりたいな〜と思ったら、ぜひお声がけくださいね。ブログの使い方を含めお教えしますよ〜

プロフィール

柴田篤志

株式会社アントロワの代表の柴田篤志(あつ)。
一宮市を中心に東海地方の中小零細企業のみなさんと連携して、ITの分野で地域を盛り上げます!ホームページ制作、Webシステム開発、Web集客などの悩みを解決。愛知中小企業家同友会一宮地区会員。
好きなこと:コーヒー、カレー、卵料理、お酒、サービス・プログラム開発、バレエ鑑賞、サーフィン・SUP、サッカー観戦、温泉、一宮市。
主にPHP・CakePHP・Laravel・jQueryを使ってWeb制作をしています。

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