数値目標って大切なの?


数値目標が大切だというのはよく言われることですね。
特にビジネスの世界では売上や集客など、数値目標がいたるところにあります。

数値目標を掲げると、そこばかりに意識がいってしまいがちですが、注意しないといけないのは、数値目標自体が大切ではないってこと。

その数値を達成したい目的が何なのか。その数値を達成すると何があるのか。

ここが明確にないと、その数値に向かって走り出したはいいけど、途中で詰まると、これって無理してやることなの??やめちゃおうとなってしまいます。

目的ありきの数値目標ですが、数値目標が先に出てしまっても、後からでもいいのでその目的をしっかり考えることが大切ですね。

ちょうど最近、とある数値目標があって、その目的が明確にありませんでした。
目的がないなら、そんな目標駄目だよねと一蹴するのは簡単で、そうではなく、何とか目的を見つけられないかと思い、あれこれ試行錯誤してみました。

このブログもアウトプットの練習ということで書き始めましたが、その数値目標の目的も、考えをひねり出す練習だと思い、トライしてみました。

試したのは、大谷翔平選手もやったというマンダラチャート。
目的を見いだすのには適してないのかもしれない??と思いつつ、やってみました。

ちなみにマンダラチャートとは、基本形は3×3の9マスの枠で構成されていて、中心にお題を書いて、その周りの8マスに関連することを書いていきます。
更にその9マス枠の外周に9マス枠のセットを書いて、詳細を落とし込んでいきます。

そうやって落とし込んでいき、それを実行していくことで、中心に書いた目標を達成するというものです。

いざやってみると、3マス埋まったところで、手が止まってしまいました。

それでも紙に書いたことで、別の考えに派生し、自分なりの答えにたどり着けました。
紙に書くという行動を起こさずに、頭の中で悶々と考えているだけではたどり着かなかった結論。

数値目標の話とは変わってしまいましたが、ちょっとしたことでも行動していくことはやはり大切ということで、終わりにします。