アウトプットができていないからアウトプットする


基本的に即興で話をするのが苦手です。
即興と言うと何かすごく特別な感じがしますが、いわゆる普通の会話のことです。

昔からそうで、頭の中であれこれ考えてから話をすることが多く、瞬発的に何を言えばいいのかわからなくて、黙ったままになってしまうのです。

できない、苦手だから仕方ないと言ってしまっていてはそれまでで、苦手なことを克服したいと考えるなら、少しでもいいので改善できるように取り組む必要がありますね。

改善するために何をするか。
多分色々な方法があるのかもしれませんが、ブログを書くことでアウトプットの練習をしようと考えました。

それも時間をかけて文章を考えるのではなく、ほぼ一筆書きで思いついたままを書いていく方式で今書いています。(これは西野亮廣さんのやり方を真似ています)
ほぼというのは、まだ慣れていないこともあり、ちょっと後戻りすることも早速あったので、ほぼと書きました。

ブログなので、書く能力が上がるかもしれませんが、会話には直接は繋がらないかもしれません。それでも何もしないよりはマシだと思い、まずは始めてみました。

アウトプットという話で言えば、読んではいないのですが、「仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい」という本がありました。

今までのイメージだとインプットで得たことをアウトプットするという流れが普通のような気がしていました。
ですが、そうではなく、まずはアウトプット。
アウトプットしてみると、足りないものが見えてくる。その足りないものをインプットする、そういう流れということですね。

インプットをしっかりしてからアウトプットするという今までの習慣を変えるのは大変で、かなり意識しないとアウトプットしてからインプットする流れにはできなさそうです。

大変でもやる価値は十分にありそうです。
インプットからアウトプットの流れは下手をするとインプットだけで終わることが多々ある気がします。

インプットすることだけに満足してしまいがちで、何となくやった気になってしまうのですが、それでは成長がない。
ひとまずやってみる、まずはこれですね。