現地に足を運ぶからこそ感じられるものがある


今回、熊本と合わせて宮崎に行ってきました。

宮崎に行った目的の一つが、青島ビーチパークを見ることでした。

青島ビーチパーク

どうして青島ビーチパークを見たかったか。

それは、mizube38(ミズベサーティーエイト)という名前で、僕含め、男8人が集まって、水辺を楽しい場所にしていくこと、水辺に楽しい場所を作ることをしたくて2017年の末から活動しています。

そのmizube38がやりたいことの一つのモデルケースとしているのが、青島ビーチパークというわけなのです。

僕らは今年は2週間ほど(実質はその期間の祝日、土日がメイン)のイベントを稲沢市の馬飼ビーチという場所でマカイビーチフェスを行いました。

その前は1日だけの単発イベントをやった程度です。

この青島ビーチパークは、4月から9月という長期間に渡って、その名の通りパークとして運営されています。

その期間中、カフェ的な飲食店がメインにあって、時々様々なイベントを行うといった感じになっています。

僕らがやっている場所は川で、青島ビーチパークは海。

川辺は増水時の問題等、色々と厳しい部分もあって、海とは全く同じ状況を作るのは難しいのですが、参考になる部分は多いと思っています。

今回、イベントもやっていない普通の平日に行って、どういった雰囲気なのか、それが見れればと訪れてみたら・・・・

青島ビーチパーク

?????

あれ、ほとんど人がいない?

すごいと思っていた青島ビーチパークでも、この状況??と思って、後で調べたら、水曜日休みって書いてありました^^

ちゃんと調べないといけないですね。

人はいませんでしたが、ビーチの雰囲気を知ることができ、行って良かったと思っています。

ネットがどんどん進歩していて、ストリートビューや、様々なSNSの投稿など、現地に行かなくても情報を得ることは可能です。

それでも昨日書いたブログの話じゃないですが、自分が体験することで、その場の匂い、音、風、空気感など、自分のフィルターを通して様々なものを感じ取ることができます。

行動する。体験する。楽しくいきましょう!