自分のやりたいことを確実にやる方法


昨日書いた記事『中川政七商店 中川政七さんのフォーマットの考えが参考になる』で紹介した対談での話をもう一つ。

星野リゾートの星野佳路さんはスキーが趣味。
スキーの年間スケジュールを60日分、先に埋めてしまうとのこと。

このやり方は自分のやりたいことをやるには最適の方法で、いつかやりたいなと思っているだけでは結局いつまで経ってもやることはできません。
なので、自分が今やりたいと思っていることであれば、その日程を先に決めてしまうことが大切ですね。

やりたいことを先に決めておくメリット

やりたいことのスケジュールが入っているということは自然と他のことが出来なくなります。
やらなければいけない他のことが出来なくなるのはまずいので、何とかこなそうと工夫して強制的に効率化せざるを得ません。

仕事が効率化でき、更に自分のやりたいことができるなんて、やらない手はないですね。

やりたいことに没頭することによるメリット

やりたいことがやれることでストレス解消とか、運動の場合なら健康になるとかのメリットもあるかもしれません。

星野さんにとっては、さまざまなことを考えるうえでの貴重な時間になっているようです。

私は趣味のスキーのために、年間60日を使うことに決めています。その時間が、さまざまなことを考えるうえでの貴重な時間になっています。

私と似たようなことを言う経営者は、意外と多いようです。私はトライアスロンが苦手で、自分ではやろうと思いませんが、それで、トライアスロンをしている人に、その動機を聞いたことがありました。すると、泳いだり走ったり自転車を漕いだりしている間に、新たな発想が浮かぶというのです。

私がスキーをしている時間は、それと似た感覚かもしれません。ゲレンデに立って雪を眺めている時間、急斜面のコブを攻めている時間、あるいは宿泊施設に滞在している時間などは、普段の仕事の環境から離れた時間になります。その環境が、中長期的なことを考えるうえでいい時間になっているのだと思います。

良質な思考のためには 心身のコンディショニングがすべて

家族がいる人の注意点

自分一人であればいいのですが、家族がいる人は自分のやりたいことだけスケジュールを決めてしまうと家族からの反発があるかと思います。
なので、家族でやりたいことも自分がやりたいことと同様にスケジュールを決めておきましょう。

あなたは何をやりたいですか?
僕は「SNSで好きなことを発信しましょう」でも書いたサーフィン&SUPがやりたいので、まずはそのスケジュールを決めましたよ!