小さなお子さんがいる核家族をサポートすることもできそうな気がする

公開日:2017.02.26

お子さんのいる家庭のほとんどが一人親を含む核家族で、3世代で住んでいる家庭はかなり少ないのが現状だと思います。

それでも実家が近くであればいいのですが、遠くだったりもします。

普段の生活では全く問題ないのですが、実家が遠くの家庭でお子さんが病気になった時はどうするのでしょうか?

夫婦共働きの場合は奥さんが仕事を休むのでしょうか?
いつも奥さんが休んでばかりでは会社に迷惑がかかるから、たまには旦那さんが休むのでしょうか?

一人親の場合は自分が休むしかありません。

そういった場合に頼りになるのが、病児保育施設ですが、一宮市には1件もありません。
病後児(病気の回復期にあるが、集団保育が困難な子ども)であれば、2件だけあります。

愛知県の病児・病後児保育施設はこちらに一覧がありますので、ご覧ください。

子供が病気の時に実家が遠くて頼れない、病児保育施設も自分の住んでいる地域になくて頼れない。
そういった家庭の親御さんたちは自然とそれに対応できる働き方を選ばざるをえないかもしれません。

それが、パートやアルバイトの形だったり、本来やりたい仕事とは異なる融通のきく仕事なのかもしれません。
そうすると給料も少なくなってしまい、生活が苦しい状況になってしまうかもしれません。

そういった方に対してITで何かできることがないかなと考えてみました。

個人で稼ぐ力をつける

パソコン1台あれば、様々な仕事をすることができます。
パソコンといっても必ずしも特殊技能が必要というわけではなく、WordやExcelが操作出来るレベルであれば、文字起こしだったり、アナログデータのデジタル化だったりと、やれる仕事は色々あります。

そういった個人で稼ぐ力をつけるためのサポートができそうかなと思います。

仕事に役立つIT技術をサポート

上記は仕事以外で個人的に稼ぐ方法でしたが、仕事に役立つIT技術をサポートすることで、会社での活躍を後押しできないかなと思っています。

会社から離職させない

最後は会社側として、このような状況の家庭の方が社員さんにいた場合、離職してしまうことも有りえます。

そうならないようにするためにも、そういった状況でも働きやすい環境づくりが必要になってきます。
先日『会社を良くするには女性が働きやすい環境をつくることが大切』という記事も書きましたが、会社として自宅でも仕事ができる環境づくりができていれば、気兼ねなく自宅で仕事をすることができ、職場に居づらくなるということも少なくなるのではないでしょうか。

ITの分野でサポート

一人親を含む核家族が悩んでいることに対して、ITを使って少しでもサポート出来るのではないかと思っています。

ご相談はこちらまで。

プロフィール

柴田篤志

株式会社アントロワの代表の柴田篤志(あつ)。
一宮市を中心に東海地方の中小零細企業のみなさんと連携して、ITの分野で地域を盛り上げます!ホームページ制作、Webシステム開発、Web集客などの悩みを解決。愛知中小企業家同友会一宮地区会員。
好きなこと:コーヒー、カレー、卵料理、お酒、サービス・プログラム開発、バレエ鑑賞、サーフィン・SUP、サッカー観戦、温泉、一宮市。
主にPHP・CakePHP・Laravel・jQueryを使ってWeb制作をしています。

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